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2016年4月25日月曜日

任国外旅行その1 ~バンコクからタオ島へ~

ສະບາຍດີ!!

そして

สวสดีครับ



流浪の青年海外協力隊員 t28-miya でございます。



4月18日から約一週間、任国外旅行でタイのバンコク、そしてチュンポン、タオ島にいってきました。

本日より、2回程度に分けて、任国外旅行について記そうと思います。




4月18日午後1時頃

バンコク、スワンナプーム空港に降り立つ。



ウドンタニから国内線でいけば安いじゃんと友人に言われ、そうかその手があったかと思ったけど、体調不良から治ったばかりというのもあり、楽なほうを選んででまぁよかったかという感じで降り立つ。

約9年ぶりに、バンコクに降り立ったけれど、すごく、発展したという印象を受けた。

エアーポートリンクという、電車ができており、市内まで難なくアプローチできた。パヤータイ駅でタクシーを拾い、諸々お願いしていた旅行会社があるカオサン通りへ

カオサンについて、まずは落ち着ける宿を探そうと思い歩いていたら、

部屋空いてるよ、今晩どうだい?? と声をかけてくるおじさんが、

とりあえず入って話を聞いてみる。どうやら、ご夫婦でやられているみたいで奥におばさんがいた。

今晩一晩泊まりたいんですけど、これこれこういう部屋で…

ということをラオス語混じりのタイ語で話しかけると

お前、ラオス語もタイ語もしゃべれてて面白いな

ということで

いきなり宿代を50 バーツまけてもらう。


50バーツまけてもらった部屋から撮ったカオサンの様子。

相変わらず、たくさんの人がいてうるさかったけど、ゴミが落ちてない感じはとても綺麗に思えた。多分ビエンチャンの街中よりも綺麗だったのではないだろうか。




民主記念塔だっけ? 確か。


バンコクいたるところにマクドナルドが


ドナルドも合掌。

荷物を置いて、一服してから。旅行会社へ。

日本人がやっている旅行会社がカオサン通りにいくつかあり、その一つにタオ島に行けそうかどうか聞いていたので、行ってみてお話を聞いてみた。

が、日程がパンガン島というタオ島近くの島で開催される大規模なパーティーと重なっているため、行きと帰りのチケットがとれるかわからない。宿もとれるかわからんぞと不安を煽られる。

そんなことを言われたため、一晩考えますといい、旅行会社を後に。


食事をした屋台。その光景はラオスとあまり変わらないか。


トゥクトゥク

ラオスのよりも作りがしっかりしていておしゃれ。

翌日

どうしようか考えながら歩いていると、もう一軒旅行会社が目に入る。

私が行きたいダイビングリゾート、Buddha View のオフィシャルと思われる旅行会社。

入ると、タイ人の女性が一人デスクにいた。

今日からこれこれこういう日程でタオ島に行きたいんですけど…

というのをこれまたラオス語混じりのタイ語で話しかけると、またまたお前面白いな的な感じで話が弾み…。



今日電車乗れるけど、それでいくかと言われ

もちろん。ใชครับ と答え、電車でタオ島にいくことに。

さらに、タクシーは自分で乗るとぼったくられるからと、駅までいくタクシーまでとってくれる。最後にお名前を聞いたら、カトゥーンさんという方だった。感謝感謝。


駅に着いた。

フアランポーン駅。主に長距離移動の列車が発着する駅。


ホームに入ると。すでに電車が止まっていた。


私が利用するのは10番線から出る寝台列車。

18時半 発車。


窓から眺める景色はまさにリアル世界の車窓からだった。

電車とすれ違う様子。


電車とすれ違ったあと。


ちなみに、車内で売っていたガパオライス。

今まで食べたガパオライスの中では一番美味しいガパオライスだったかもしれない。



そんなこんなで、色々とあったけど、何とかタオ島に向けて出発。

それにしても、何故に日本人は人に不安を煽りたがるのか??

私も人のことを言えたたちではないが…。

実際電車に乗ってみたら、そんなに混んでいなかったし、空いてるは空いていた。

やっぱり、言葉を学ぶとなんとなく得する気がします。

タオ島に行って泊まれる宿はあるのかという懸念を抱えながら、一路チュンポンを目指し電車に揺られ就寝。

というわけで、第2回目もお楽しみに。

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それではまた。

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