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2017年1月16日月曜日

帰国後の進路について ~就職しようと思った理由~

ສະບາຍດີ!!



今日から東京に来てます。


今夜は Nui. HOSTEL & BAR さんというゲストハウスに泊まっています。

とてもおしゃれな感じのゲストハウスです。

おすすめです!!


流浪の元青年海外協力隊員 t28-miya でございます。






帰国後は諸々忙しくしており、ブログを更新できませんでした。

が、本日は頑張って書きたいと思います。



私の帰国後の進路について…。



今のところ、2月下旬からとある会社に入社する予定で、準備を進めています。



どんな会社かというと… いわゆる…


開発コンサルタントです。



開発コンサルとは何ぞやと思われる方も多いと思いますが、詳しくはこちら読んでみてください。





会社名は出せないのですが、とある開発コンサルタント会社の方にお声をかけていただき、入社する運びとなりました。


ことの発端は10月頃。

まだビエンチャンで活動をしていたときに、とあるご縁があり、入社する予定の会社の担当者と知り合い

10月下旬頃、履歴書と職務経歴書を送ってくれないかという連絡をいただいて、skype にて面接を行い…。


11月頃に正式に内定をいただいておりました。

当初帰国後は大学院進学をして、修士号取得を目指していて、それに向けた準備をしていたのですが…。

そのように、企業の方から直接お声をかけていただけると思ってもいなかったので、かなり悩みました。



でも、その会社に行くことにしました。



理由は…

いろいろとありますが…


ますは、


①経済的に自立できると思ったから


というのと、

②大学院進学以上に多くのことを経験できるチャンスだと思ったから





という2点です。

①については、いやらしい話、お金にかかわることなのです。大学院進学を目指す上で、それなりの出費は覚悟のことだったのですが、先行きに若干の不安があったのと、

父親が定年退職ということだったので、直前になりなんとなく経済的に自立しなければならないなという気持ちが強くなったためです。


②については、実は、入社後に関わってほしい仕事について既にお話をさせていただいたり、資料をもらって読んでいたりしてるのですが、その内容がかなりやりがいのある内容だと思ったからです。

あまり、具体的に書けませんが、某南アジアの国の案件です。


ただ、今の自分の技術、語学力ではかなり厳しいものがあるというのが事実です。

でも、できるかどうかではなく、やろうとするかどうかが重要だと思います。



どんな厳しい側面があるのか、どんな苦労があるのか、どんな壁を超えなければならないのか

今はまだわかりません。


でも、その先に何かとんでもないものがあるような気がしたので、挑戦しようと思いました。





というのが、今にいたる決断をした理由です。





そんなこんなで、今、東京で家を探しています ^^;





いい家が見つかるといいなぁ…。





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